痩せたい!あなたへ。部分痩せやタイプ別の痩せる方法をご紹介します♪
女性誌やテレビなどのメディアでも、毎回のように特集されるのが「お腹を痩せたい」というテーマです。お腹を痩せたい!と切望するのは女性だけではなく、男性にも共通の悩みです。ビール腹を何とかしたい、とお酒を呑むのが好きな方も常にこの問題を抱えています。
お腹痩せには、腹筋が一番です。腹筋は大別して2つの筋肉から構成されます。1つは、あばら骨を取り巻くように斜めに幾つもの線が入る筋肉の外腹斜筋で、身体を起こす際や捻る時にメインに使われます。もう1つがあばら骨の下から下腹部まで左右対象にボコボコっと出ている筋肉で、こちらは主に身体を起こす時に使われる腹直筋です。 エクササイズ用語では、腹筋は総称して「アブ」と呼ばれます。ブームになったアブトロニクスの「アブ」も腹筋という意味で、フィットネス業界では頻繁に出てくる用語です。下腹部に行くほど動かす頻度はどうしても少なくなり、従ってお腹、特に下腹にぽっこりお肉がついてしまうことになります。そこで腹筋の必要性が出てくるわけですが、エクササイズの際には腰を痛めないように注意しましょう。
腹筋運動は腰の筋肉と連動して動かされるために腰を非常に痛めやすいのです。また回数ですが、15~20回が一般的な目安になります。これ以上増やしてもokですが、本当に集中して行うと、腹筋は予想以上に疲労してしまうので、適当に数をこなすよりも確実な動作を可能な範囲で継続する方が効果は期待できます。また、今はお腹を痩せたい!と切望する人が大勢いるために、比較的簡単にお腹痩せが期待できるアイテムも多数販売されています。例えばバランスボールやおなかウォーカー、ロデオボーイ、ターボセルというショートパンツ型、ゲルマニウムの腹巻やスリムボーテなど、気軽な運動を助けるアイテムから、ただ巻くだけ、という最も簡単なものまで商品は出回っています。
